2012年01月18日

2012F1


Red Bull:VET/WEB
McLaren:BUT/HAM
Ferrari:ALO/MAS
Mercedes:ROS/MSC
Lotus:RAI/GRO
Force India:DIR/HUL
Sauber:KOB/PER
Toro Rosso:RIC/VER
Williams:MAL/SEN
Caterham:KOV/TRU
HRT:DLR/TBA
Marussia:GLO/PIC

HRTってエンジンも決まってないんか
posted by h_asanaka at 01:43| Comment(0) | Diary

2012年01月12日

名刺


昨年の夏に引っ越してから、名刺を新調していなかったのでチマチマ作成。
以前の名刺の住所だけ変更すれば良いかなぁ、とも思ったのだけど、
当然、これまでに渡していた人にも渡す事になるし、新旧混ざるとにややこしいかな?
と思い、デザインから変える事にした。

ちなみに以前の名刺は
old-m.jpg
こんなの。

HPと平行して作ったので、HPトップの"クソ重いアレ"とイメージをダブらせてある。
なんとなくイングランドっぽいけど、まったく関連性は無い。

んで、これが大量に余っているんだけど・・・(涙
Blogネタになったところで成仏しておくれ。

posted by h_asanaka at 17:28| Comment(0) | Diary

2012年01月11日

戎祭

去年の今頃のblogにも書いてる戎祭。
今年も行ってきた。
今回は平日だったから、多少人は少なかったかな。

あ、人の多さと言えば先日、ポケモンワールドに行ってきたのだけど、
あまりの人の多さに驚いた。
改めて凄いゲームなのだなぁ・・・と。

話を戻して

戎祭りで絶対いるのが、福娘を狙うカメラ小僧(オヤジ)。
ちなみに戎祭の場合はモーターショーなんかと違って、いやに年齢層が高い。
それに最近は携帯にカメラ付いているから、普通の人(?)も割と写真を撮る傾向。

福娘になる人は、撮られる事をわかっているんだろうし、意識もしているんだろうけど
ことわりも無く人の写真を撮る事が、当たり前になっているのが非常に怖いといつも思う。


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以前からデザインがかっこいいと思っていた

g.jpg
コレ。

缶コーヒーは割と好きなのだが、抹茶があまり好きで無く、いままで手を出していなかったんだけど
今回、待ち合わせ時間より早くついてしまったので、時間つぶしに飲んでみた。

うーん。
想像通りの味だったので、多分もう飲まない。
抹茶好きにはいいのかな。
あと、スケボーで通勤も良く無いと思うよ。

posted by h_asanaka at 12:32| Comment(0) | Diary

2012年01月08日

メルちゃん


2011年はどう考えても良い年とは言えない一年でした。

3月11日から未だ時間が止まったままの方も数多くおられるわけで、
新しい年ではあるけれども、なんともスッキリしない気分です。
同時にこれまでには無い程多くの怒りや失望を感じた方も、これまた多いのでは無いかと。
まったく、ほんまに。

個人的な所でも親父が文字通り死にかけまして。
一時は呼吸も心臓も止まっていたんですが、奇跡的に生還。
同じようなシチュエーションで命を落とされた方を知っているので、
本当に奇跡的である事はよくわかっているつもり。
親父が倒れるほんの数週間前には、親父の兄・・・伯父さんが亡くなったばかりで、
その四十九日も済んでいないようなタイミング。
「あぁ、きっと三途の川で伯父さんに追い返されたんだろうな」と、割と真剣に思っています。
そういう意味では、これほど幸運な事は無いのかも知れませんが、
全面的に良い事とも言えないわけで。

それ以外にも地震の事に加えて、結構神経を削りとられるような事が多かった一年でした。
もちろん、直接被災された方々と比べたら、なんて事は無い問題ですが。

ともかくこれから一年、日本中が幸せに包まれるような事が数多くおこる事を祈りつつ。


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おもちゃやに行くと、当然の事ながら沢山のおもちゃが並んでおります。
小さなお子様用から、自分のような大きなお友達用まで幅広く。
うちの娘は幼児用のお人形がどうも苦手だったらしく、
店頭でお人形と目が合うと、「ウワーン」と怖がって泣き出していたのですが
最近は克服したようで、平気で箱を掴んで店内をうろつくまでになりました。

んじゃあ、いっちょ買ってやるか、と

melu.jpg
メルちゃん はじめてのメルちゃん
こいつを購入。

同様の商品にポポちゃん(こっちが本家か)もありますが、
こっちは大きさが数種類ありまして、そのうち大きな物が欲しくなったらこっちを買ってやろうかと。

商品が届くと「メルちゃーーーん揺れるハート」と娘は大喜び。
箱を持って母親の所へ行き、「開けてみ」とせがむ。
そろそろこの辺の言葉の間違いを直していかないとなぁ、と思いながらも
我が子の喜ぶ姿に癒されました。

それからもう、お世話をするする。あんなに怖がっていたのが嘘のよう。
はい、うんちよー と
melu-1.jpg
ろくに自分で使えてもいないリアルおまるに放り込まれ

うんちでたねー とメルちゃんを褒めたたえたかと思えば
うんちバイバイしよー と
melu-2.jpg
メルちゃんを連れてリアルトイレへダッシュし

melu-3.jpg
水だけ流して帰ってくる、不経済な遊びを繰り返す。

お風呂もメルちゃんと一緒。
寝るのもメルちゃんと一緒。

あぁ、もっとオプション品も揃えてやらないとなぁと、
パイロットインキさんの思うツボにハマってしまいましたとさ。

今年もよろしくお願いします。
posted by h_asanaka at 03:15| Comment(0) | Diary

2012年01月05日

アンパンマン

an_1.jpg

高知には沢山います。

an_2.jpg

沢山います。

an_3.jpg

ほかのキャラも沢山います。
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2011年12月26日

さむい

fac.jpg


さむい
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2011年12月24日

万博公園

gei_1.jpg
posted by h_asanaka at 10:47| Comment(0) | Diary

2011年12月19日

海遊館

kra.jpg
posted by h_asanaka at 10:36| Comment(0) | Diary

2011年12月01日

もう12月


◯もう12月。
はやすぎ。
ふざけんな、ボケー!!って叫びたくなるくらいはやいわ。

◯NOMAD FACTORY

NOMAD FACTORYのプラグイン入れたら、KONTROL49が落ちるようになった。
何かが干渉してるんだろうなぁ。って困るんですけど。

 今まで、オートメーションはマウスでポチポチ入れていたんだけど、
 パラメーターによっては、やはり動きがかたくなる。
 それが気になり出したら、どうにもこうにも気持ち悪くなって、
 せっかくKONTROL49持ってるんだから、ちゃんと使おうと思って調べてみた。
 その結果が、ちょっと前のエントリー。

 なのに、これだよ。

posted by h_asanaka at 04:06| Comment(0) | Diary

2011年11月28日

おたんじょうびおめでとう

娘が二歳になりましたー。

誕生日には、普段作らないものを作ってみようと思っていたので
前から作りたかったアクアパッツァを作ってみました。

レシピは超簡単なんですが、普段使わない食材を使うのでちょいとお金がかかる。
そんなんで、なかなか作る機会が無かったんですよね。

んで、まぁ特別な日なので、普段食べない魚を・・・と思ったのですが、
あいにく丁度いいのが売っていなくて、普通に鯛になってしまいました。

できれば金目鯛、ほうぼう、なにか根魚とかでやりたかったなぁ。
んー、甘鯛とかもあうのかなぁ?
あと、ドライトマトを入れたかったのだけど、
これも近所では見つけられなくて、プチトマトで作りました。
多分、どちらを使うかで味が全然違ってくると思います。


いろいろ発見もあったし、オリーブの実も残っているので、近々再挑戦する予定。

以上、お料理ブログでした。

aq.jpg
posted by h_asanaka at 15:12| Comment(0) | Diary

2011年11月18日

ワールドカップ

世間では「ワールドカップ」と言えば「サッカー」なのでしょうが、
今やっているのはバレーボールのワールドカップ。

バレーボールのワールドカップって、いっつも日本でやってますが、
なんか、世界バレーボール協会の収入の半分(以上?)くらいは日本が払っているそうで、
ワールドカップに限らず、世界大会が日本で開催される率が異常に高いです。
そのおかげで、日本はもれなく出場できると。

それはさておき。

世界的にメジャーなスポーツの中で、バレーボールほどルール変更の頻度の高い
スポーツは無いのではないでしょうか。

自分が学生の時と比べたら、

◯リベロ制(?)の導入
◯サービスゾーンの撤廃
◯サーブがネットに当たってもOK
◯サーブのオーバーハンドレシーブがOK(昔はホールディングとられてアウト)
◯足にボールが当たってもOK(昔は手と肩から上の部位のみOKだった)
◯サイドアウト制からラリーポイント制へ。

と、かなりの量。ボールも変わってるし。

特に「足にボールが・・・」の件は、競技の内容が変わってしまうんじゃ・・・
なんて心配をした事もあったくらい。
クラブ活動でボールを蹴ったら、めちゃめちゃ怒られてましたから、
かなり有り得ない話に感じましたね。

ルールの変更点は、試合を観ていればなんとなく解るのですが、
ポジションの呼び名まで昔と全然違っていて分かりにくい。
変わっていないのはセッターくらい。

昔は、

レフト、センター、ライト、セッター

通常、ライトプレイヤーの対角にセッターが入っていて、
エースと呼ばれるのはレフトプレイヤーでした。

今は

ウィングスパイカー、ミドルブロッカー、セッター、リベロ・・・
ちょっと前はスーパーエースなんてのもあって、それがセッターの対角でした。
ミドルブロッカーって・・・ブロックなんてリベロ以外全員やりますがな。
確かに攻撃スタイルも昔と今とでは随分と変わっているのですが、
なんか・・・解りにくくないか?


こういう呼び名って、どこ発祥なんだろうか。
センスからして日本っぽい(汗

posted by h_asanaka at 11:59| Comment(0) | Diary

2011年11月14日

法事にて

先日法事がありまして。
父方の祖母の法事だったんですが、大家族だったこともあり、
30人以上の集まりになりました。
これでもまだ欠席者がそれなりにいたのですがね。

んで、食事の席で「ネットで検索したら俺の名前が云々・・・」という話に。
あぁ、このBlogも見られているのだなぁと。

ネットの世界はほぼボーダーレスで、世界中どこからでも見られるし、
誰が見ててもおかしく無いし、別にかまわないんですが、
身内に見られてみると思うと、なんだかこそばゆいなぁと。

つか、あんなけ親戚いてて誰か何かやってないのかね。
ミクシーとか、ツイッターとか。

今回は十七回忌の法要でして、父の世代もかなり高齢化しているので
「次は無いかもねぇ」なんて言葉もチラホラ。
なんか、それじゃ寂しいしねぇ。

うーん。

posted by h_asanaka at 17:27| Comment(0) | Diary

ギター 追記

>ではギターをチョイスする時には何を重視するのか。
>とりあえず、弾きやすさや、出音は別問題としておいて、
>ともかく、そのギターを抱えた自分の姿が想像できるかどうか?っていうのがとても重要。

さすがにこれはちょっと極端な表現だったかも。

当たり前ですが、「かっこわるー」と思うギターを買おうとは思わないですよね。
で、そのかっこわるいギターが自分に似合うとも思いたくは無い。
その程度の話です。
確かに「ストラトは俺らしくないなぁ」、とは思うけど。
だから、ギター選びの条件では無くて、好きになれるギターの条件って事ですかね。


ちなみに自分がこれまでに手に入れたギターを書いてみると(少ないよ)

初代  適当な詰め合わせセットのノーブランドギター。
    ストラトタイプ(Jackson系で、ベタな黒フィニッシュ)
    ツレに貸したまま帰ってこなかった。

二代目 グレコのSGっぽいギター(これもベタの黒フィニッシュ)
    こいつは軽くて、ハイポジションも劇的に弾きやすかった。
    どっちかっていうと、ステージで扱いやすいギターであって、
    音がどうこうっていう品ではなかったと思う。
    これもツレに貸したんだっけか?
    コレ↓
    ttp://thkomae731.s19.xrea.com/a9007.html
    ちなみに俺はプリプリは聴かなかったよ。

三代目 Aria Pro II のレスポールタイプ(ワインレッドのシースルーフィニッシュ)
    これは見た目の条件を決め込んで探したら、このモデルになったっていう、、、
    レスポールタイプの割には軽めで、ネックがヒールレスなんちゃらになっていて
    ハイポジションが弾きやすかった。
    これはSNKでも使っていて、そのままSNKでご臨終。
    こんな感じ↓
    http://www.ariaguitars.com/jp/02prod/0101eg/per80.html
    「エフェクターのノリが良い」なんて評価を聞いた事もあります。

四代目 シェクターのストラト。(ブラウンのシースルーフィニッシュ)
    モンスタートーン(PU)だけが目当てで買った。
    見た目はあまり好きで無い。

五代目 シェクターのストラト。タイプで言えば初代のギターに近いのか。
    黒に近いブラウンのシースルーだが、ボディーの材質がレッドウッドで、
    好みの木目では無い。
    上記のギターがシングルPUなので、ハムバッカーとフロイトローズブリッジ目当てで購入。
    完全に仕事用。ある意味メインギターになってるかな。そろそろメンテに出したい。


とまぁこんな感じで、見事に自分好みのルックスのギターはほぼ買って無いという。
つか、ストラトばっかりやんか。オイ

前回のエントリーも含め、何を言いたかったかっていうと、
「実はけっこういいかげんです。」
と言う事です。
posted by h_asanaka at 01:33| Comment(2) | Diary

2011年11月12日

ギター

でんちゅうさんがギターの話をblogで書いてましたねー。


前にもこのblogで書いたかと思うんですが、自分はいわゆる王道ギターっていうのに
全く興味が無・・・いや、興味が無いという訳では無いんですが執着が無いです。
Fender、Gibsonっていうのに憧れが無い。
どちらかと言うと、ヴィンテージという物に興味が無いという事なのかも。
まぁ、性格的にギターに限らず、物を選ぶ際には定番を外す傾向はあるので、
自分としては特別な事では無いんですけどね。
実際に弾いてみたら「やっぱ老舗はええわー」とか言い出すかも知れないけど。

それとギターの見た目も影響していて、個人的には木目の出ていないギターは「ナシ」。
この時点でコテコテのストラトなんかは外れちゃう。
木目の出ているレスポールは大好きですが、、、なんだろ。
「レスポールタイプのギターは他のメーカーからも出てるし」と思っちゃって、
「やっぱレスポールはGibsonよ!」とはならないんですよね。
SGとかVとかはあまり惹かれないし。


 と、ここまでが前フリで、ここからくだらん話になる訳ですが・・・

ではギターをチョイスする時には何を重視するのか。
とりあえず、弾きやすさや、出音は別問題としておいて、
ともかく、そのギターを抱えた自分の姿が想像できるかどうか?っていうのがとても重要。
服といっしょ。「ポロシャツは着ないよー」とか。
そんな感じ。

じゃぁ、その服(ギター)をどう着こなすか?というのも重要になってくる訳ですよ。
単純に見た目だけの話で。

まず、ギターを構える位置。
極端な例で言うと、サンボマスターぐらい高い位置で弾くのが、弾きやすいんですが
自分の場合はもっと低い位置・・・
ベルトのバックルが、ギターの上から見えるくらいの位置じゃないとダメー。
実際弾きにくいけど。

次に左手のネックの握り。
親指を指板に対して垂直にあてる"クラシックスタイル"の握りと、
親指を指板の上からだしてネックを握り込む"ロックスタイル"があります。
自分がギターを始めた当初は、ほぼ100パークラシックスタイルだったのですが、
これをロックスタイルに矯正してしまいました。
理由はその方がカッコイイと思ったから。
(とは言え、全てのコードをロックスタイルで押さえるのは無理なので、
 適材適所で変える事にはなるんですが、単音を弾く場合でもクラシックスタイルの方が
 指を開きやすいので、絶対に有利なんです。
 その反面、チョーキングなんかはロックスタイルの方がやりやすいのですが。)

ギターストラップは細い物で。肩当ても無し。
細いと痛いけど、ガマン。

そういうシルエットでギターをかき鳴らす姿が最高にシビレる。
高校生のクソガキが、好きなギタリストを真似る事ができる部分なんて、
こんな所しか無かったんですよ。
それでも当時の自分は真剣に考えて、左手矯正して、
低い位置でギターを弾く練習もしたもんです。
今となっては笑えますがね。

posted by h_asanaka at 03:48| Comment(0) | Diary

2011年10月26日

モータースポーツ


インディーに続きMotoGPでも死亡事故が発生しました。
特にMotoGPはバイクという事もあり、安全対策が難しい部分があるのでしょう。
昨年もMoto2で日本人ライダーが亡くなっています。

F1でのドライバーの死亡事故は確か94年のアイルトン・セナの一件以来は起きていません。
(ドライバー以外では数件あるのですが。)
もちろん、他カテゴリーのレースでも安全対策は充分に議論されていると思いますが、
F1ではセナの事故以来、安全面での対策は徹底されています。
小さなものも含めて毎年レギュレーションが変更されるのは、
速くなりすぎた車を遅くするための物も多いのです。

とは言え、一昨年だったかのマッサの事故。
当たりどころが悪ければ致命傷になっていた事も充分に考えられますので、
何事も完璧はありえない。完璧を求めるのであれば、走るのを辞めるしか無いでしょう。

それはともかく、ここ最近の2件の事故の連鎖。凄く流れが悪いです。
こういうニュースがドライバーをナーバスにさせるのか、連続する事って多いのです。
今週末はインドGPですが、初開催のGPですし、サーキットも初のサーキット。
近年設計されたサーキットは、安全面も考慮した作りになっており、
古いサーキットよりも事故が起こりにくいレイアウトになっていますが、
普段使われていないサーキットっていうのは問題も多いんですよね。
オイルが浮いていたりで、単純に走りづらい。
アスファルトが完全に硬貨していなくて、アスファルトに轍ができたなんて事も。

とにかく、何も起こらない事を願うばかりです。

最後になりましたが、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

posted by h_asanaka at 09:59| Comment(0) | Diary

2011年10月25日

ケーブル その後


いつもの事なんですが、「◯◯作った」とか、「◯◯やった」とか
写真くらい撮ってアップすりゃぁいいのに、ついつい面倒くさくて撮らずに終わってます。
デジカメの充電器がどこにいったのやら〜 とうのもあるんですけど、
一旦配線した物をまた外して写真撮るのも面倒っていう。。。
いつか気が向いた時にでも写真撮ってアップしてみますね。

んで、前々々回のエントリーで書いたケーブルですが自作しました。

今回使ったのはベルデンの88760ってケーブル。
これにカナレのTRSフォンプラグの組み合わせで作りました。
家の中での配線なので、アンバランスでも良いかなと思ったのですが、
一応バランスにしてみました。
結果としては、出音に元気が戻った感じで、まぁ満足しています。
厳密にケーブルをとっかえひっかえしてモニタリングテストをした訳ではないので、
何がどう変わったとは書けないのですが、フェーダーの位置が全然変わってくるんですよ。
定評のあるケーブルとそうでない物とでは、まず音圧にかなりの差がでます。
あ、それまで使っていたケーブルの経年劣化も含めての話ですので、
単純に線材の差だけの物では無いですけどね。

ベルデンの88760というケーブル。
ググれば結構な数の情報が得られますが、なかなかに高評化です。
見た目は細く貧弱で、素材もかなり特殊です。楽器用のケーブルとは思えない。
(実際、ベルデンは楽器用として売ってはいないみたいですが。)
パッと見ただけでは、これを使ってみようとは思わないでしょうね。
ただし、高評化なのは据え置き限定の話です。理由はググればすぐ解るかと。


ちなみに、ミキサーからスピーカーへのケーブルにはモガミのケーブルを使っています。
日本製という事もあり、ベルデンと比べてかなり安価ですが、こちらも評価は高いです。
ネットで見た記事では、海外のスタジオではモガミが良く使われているとか。
モガミの何が使われているのかまでは解りませんが。。。
でも、ここはまた別のケーブルに変えてみたいなぁと考えております。

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「ベルデン 88760」で検索してみても解った事ですが、
線材の検証をしている人ってギタリストが多いです。
楽器用としての検証なので、そのままDTMに持ち込むのは無理がありますが、
まぁ、参考になるかと。

posted by h_asanaka at 17:26| Comment(0) | Diary

2011年10月21日

ペット

数日前に、6年程飼っていたリスが死んだ。

pun.jpg

多分、中国シマリス。♀
こいつはペットショップから連れ帰った時から警戒心が強く、結局最後まで懐く事はなかった。
(シマリスは野性動物なので、懐かない個体はどうやっても懐かない)
近づくとプンプン怒るので名前はプンにした。
それくらい警戒心が強いって事で。

んで、あまりにも懐かないので、すぐに別のシマリスを飼ってしまったという。。。
opu.jpg
こっちはオスで、すぐに懐いた。肩にのってくるし、餌も手の上で喰うしで、もう超かわいい。
名前は上記のプンのオスバージョンって事で、オスプン→オプに。
我ながらこの間抜けな語感が気に入っていたんだけど、いかがなものか。

こんな可愛い奴でも、冬眠時期にはめちゃくちゃ凶暴になる。それがシマリスの習性。
足とかよじ登ってきて噛み付いてくるからマジ怖い。
こちらは去年末に亡くなっている。

シマリスは飼いやすい動物では決して無い。
けど、あの卑怯なルックスはやばい。カワイすぎる。
エサを埋める習性が本能として備わっているので、木製ステージの角でひたすら穴を掘る仕草をする。
実際に穴は空かないのだが、そこにエサを集めて今度は土をかけて埋める仕草をする。
そして最後にスコップで穴を固めるように、手でパンパンとたたく。
もう軽く萌え死ねるくらいかわいい。

そんな奴らが居なくなった。6年って短いわ。
こいつらの事をここに書いておきたくなったので書いてみた。
posted by h_asanaka at 01:23| Comment(0) | Diary

2011年10月20日

エンジニア

さてさて。

電源だのケーブルだの、よく解らん事をよく解らんウチに書いている訳ですが、
これも時の流れによるものです。

自分がこの業界に入った頃には、ミキシング、レコーディング等の作業を
自己完結する事はあまりありませんでした。
ゲーム機上で曲を流す際には、内部音源を使用しデータで鳴らす事が一般的で、
"ミックス"という作業自体が発生する事がなかったのです。
ただ、ゲームのメディアがカセットからCD-ROMへ移っていった事で、
"曲をCDで鳴らす"という手法も増えてきていましたので、全く無かった訳ではありません。

これは想像ですが、ミックス作業と言う物がゲームサウンド内で必要となってきた初期には、
おそらく外部エンジニアを使ってミックスを依頼する事が多かったのでは無いかと思います。
それくらい機材も高価でしたし、「(作業が)必要だ」→「やろう」と簡単に環境を整えられる
ような物でも無かったのです。

現在はPC内で全完結が可能ですので、ミックスまで自分でやりきる事が当たり前となっています。
(あ、ちなみにPCを使わずにアナログ機材のみを使ってのミックスってめちゃくちゃ難しいですよ。)
そんな感じで、単純に言うと機材の発展によって「仕事が増えた」訳です。
作曲のみの仕事であったのが、エンジニアの仕事も入ってきたと。

電源やケーブルに関する記事を読んだり、試行錯誤をしていると
「すごくエンジニア的だなぁ」と感じます。
ミキシングエンジニアやレコーディングエンジニアは、
その人にしか出せない(録れない)音を持っていてそれで飯を食ってます。
エンジニアの方に何かを質問しても、ニヤニヤするだけでたいてい何も教えてくれません。
(初歩の初歩のような物は教えてくれますが。)
手品師がタネを明かさないのと同じです。

こんな感じでエンジニア的観点を持つ必要もでてきた訳です。
それがそのまま自分の作品の音に反映される訳ですから、無関心ではいられなくなってきた。

自分の場合はまだまだ「今の環境(出音)をどこまで信用できるか?」っていうレベルですけどね。

posted by h_asanaka at 12:44| Comment(0) | Diary

ケーブル

事情があってケーブルを取り替えたのだけど、やっぱり音が変わった。
しかも残念な方向に。まぁ、予想通りではあるんだけど。
やっぱり新しいの作らないといかんかな。

電源周りの時にも書いたような気がするけど、
モニター周りの"モノ"選びは慎重にならないといけない。

モニターに求めるものは人それぞれ、ジャンルそれぞれで変わってくるけど、
まず基本はフラットであって欲しいトコロ。
モニター、電源、ケーブル・・・それぞれがありのままの音を伝えてくれないと困る。
なので、ケーブルもそのような物を厳選する必要がある。

これがギターケーブルだと、ケーブルも含めてギターの音なので、
エフェクター感覚でケーブルをチョイスできる。ある意味何でもアリ。
音が歪もうが、細くなろうが、その出音が欲しい音なのであればOK。


と、言う事で情報収集してたらこんな時間。

ヤバー。

posted by h_asanaka at 04:49| Comment(0) | Diary

2011年10月18日

運動会

日曜日は保育園の運動会だったので行ってきました。

自分の結婚式の時に買って以来、使っていなかったビデオカメラを抱えていったのですが、
他の方々のビデオよりも大きくて若干恥ずかしかったり。。。

 あー、このビデオカメラなんですが、自分が結婚する時に祖母が寝たきりでして、
 なんとかビデオをまわしておいて、祖母に観てもらおうという目論みで買ったんですよ。
 式場でビデオ録りをお願いするというコースもあったのですが、
 ビデオ買って、アドビのプレミア勝ってもお釣りがくるくらいに高かったのでパスしました。
 いくらなんでも料金高杉。

まー、しかしつまらんですな。
ビデオ録り役ってのは。何も観れない。
画像もどうしても我が子中心になってしまうので、全体のアンサンブルというか運動会の空気が
録れていないんですよね。
結果、運動会を満喫できずに終わってしまうっていう。
これも宿命なんすかね。次は三脚たててみようか。
そしたらちょっとは楽しめるかな。

posted by h_asanaka at 00:27| Comment(0) | Diary