2011年09月26日

呑み会の後


先日の呑み会の後、家に帰ってなんだか懐かしくなって
(つか、酒飲むと寝られない体質なので)
よなよなニコ動とかあさってノスタルジーに浸っておりました。

普段、過去の成果物は自分の未熟な部分しか耳に入ってこないので、
まず聴かないのですが、ひさびさに聴いてみて

「あー、無茶苦茶やってんなー(汗」
とか
「今はこの曲は創れないな」
とか
「サビなんかねーよ(爆」
とか思っていると、過去の記憶が蘇ってきました。

 ・
 ・
 ・

KOF'99

'98を経て、新らたに"しきり直した"作品ですが、この作品は本当に大変でした。
このプロジェクトで、パーマネントに作業してくれたメンバーは自分を含めて4人です。
曲だけ提供という人は他に何人かいましたけどね。
で、その4人が全員揃ったのって実はゴールデンウィーク後で、滅茶苦茶作業期間が短かったのです。
えーっと・・・2ヶ月無いですね。ハイ。

そんな中で、新しい世界感を構築していくのですから、それは相当にチャレンジング。
「こんな感じ〜」と、口にするのは容易いですが、それを音にするのが難しい。
まぁ、それが我々の仕事ではあるのですが、正直、スキルの問題とかいいうのも出てくる訳です。

マスター提出が終わった時には「これはこの4人じゃなかったら無理だったな」と本気で思いました。
それは「納期に間に合ったから」ではなく、「なんとか目指す地点に到達した」と思えたからで、
あの4人じゃなかったら、ちょっと違うものになっていたんじゃないかと。
中でもZOEさんの貢献度は大きく、彼あっての'99だと思います。感謝感謝です。

ん?ここで奴を褒めてどうする。



自分が作業した中でのネタをいくつか。
クリザリッドの曲や流れ。
多分プランナー側も同じ事を考えていたんじゃないかと思いますが、’94ルガールのオマージュです。
そういうオマージュをいれながらも、
サイコソルジャーをやめたり、キャラセレクトでスラップベース使うのやめたり。
イロイロバランスみつつやりました。
ちなみに98UMでは逆の視点でオーケストラヒットを多用してます。

なんかブツ切れ感があるけど終わりー。

posted by h_asanaka at 16:13| Comment(2) | Diary

2011年09月22日

呑み

昨日は呑んでました。

例によってこのBlog的に面子を書きますと、

brother-Higeさん,Hiya!さん,Yamapy-1さん,Tate-Norioさん,Mr.modo・・・
ちゃうちゃう。
Yassunさん,Zoeさん,私
の計7名。
んー、結構な人数でしたね。

全室個室で、トイレに行ったら「あれ?どの部屋だっけ?」と迷いがちな店でしたが
店内に響き渡るHigeさんの声で、「あ、この部屋か」とわかるっていう。
こんな事ばっかり書いてたら怒られそうだな。。。

その前にも友人と会ってたので、蓮チャンだったんですけどね。
そっちはドリンクバーで、学生かっ!っていうノリ。
いや、ケチなだけ。

まぁ、しかしみんな元気だなー。
いいなー。

posted by h_asanaka at 15:44| Comment(0) | Diary

2011年09月21日

ありがたいお言葉


随分と昔の話の事です。
ある作品のレコーディング現場での話。
何の作品だったか思い出せないけど、ソナタクラブでのレコーディングだったから
SNK末期って事でも無いはず。

いつもギター演奏をお願いしているJKさん。
そう。ファンの方ならすぐにピンとくるはずのあのお方です。

当時からバリバリにご活躍されていて、すでにSWさんのバックで弾いておられましたし
超HIT曲のレコーディングにも多数参加されていました。
SPEEDのWHITE LOVEのギターは確かそうだったはず。。。
まぁ、数あるうちのほんの一例ですが、あのアコギは印象的でしょ。
んー、そうやって考えるとホント古い話だな(汗。

全曲録り終えた後にちょっと談笑してた時だったと思うんですが、
どういう流れでそういう話になったのかは忘れましたが

「俺もやっと中堅どころと呼んでもらえるようになった」

とおっしゃるんです。
その時、氏は30半ばくらいのお年だったと思うのですが、
(HPで生年月日を公表しておられるので問題ないでしょう)
自分は20半ば〜後半の頃のお話です。

いやいやいや、中堅だなんて。とんでもない。
そりゃ、大御所というのとは違うんでしょうが、
すでにすばらしい実績を多数残されておられますし、
そもそもJKさんを中堅と言っちゃったら云々・・・

なんて事を言ったんですが、

「あのねー。
 一通りの事を身につけようと思ったら
 どうやったってこの年になっちゃうよ」


もうね、超衝撃的なお言葉でしたね。
氏のお人柄もあるかと思うんですが、業界内を駆け抜けておられるお方ですよ。
その方が30半ばでやっと中堅って。
自分なんて歩いているどころか、でんぐり返しでななめに進んでるような男です。
20後半とかって、
"とりあえずちょっと仕事を覚えたくらいなのに、俺はなんでもできると勘違いする年齢"
だと思うんですが、もう話にならない。
井の中の蛙大海を知らずとはまさにこの事というか、それ以前の問題!?

もちろん自分と氏を比べるなんて事は恐れ多いし、考えた事もないですよ。
そもそも住む世界も全く違うんですが、もうとにかく視線が違う訳ですよ。
自分が"観て""聴いている"モノはこの人のなんぶんのいちのモノなんだろうか。
とにかくスケールの違いを感じた一瞬で
「こりゃ、下手に音楽の事とか語ったら恥じかくな。」と思ったものです。

ソレ以来、私は音楽を語らないようにしてます。てか、語れないんです。
昔も今も、まだ何もわかっていないペーペーだから。
ことある毎に思い出す言葉です。

posted by h_asanaka at 01:40| Comment(0) | Diary

2011年09月12日

まとまらねー。

電気の話を纏めとったんですが、全然纏まりませんでしたorz。
あ-あ-。

なんというか、自分の場合はフラットなモニター環境構築が目的でしたし、
そういう目的なのであれば最低限の事をやれば良いのかなと。
そもそもの出発点も「興味本位」なところが大きいですし、
"壁コンセント"という部分でこれ以上探求する気はないですしね。
やるとすれば、前のエントリーで書いたように、一カ所を個性的な音がするものに
変えてみてもいいかなーくらい。
と言うのも、HUBBEL8300RとWN1318とで音は確かに違ったのですが、
それが制作に滅茶苦茶影響する程の差か?というと、そんな事は無いように感じました。
ぶっちゃけ工事前のコンセントを含めてもそう思います。
まぁ、自分の耳がそこまでシビアで無いだけなのかも知れませんが。
これは、あくまで自分の作業内容を鑑みての話ですよ。
マイクたててバリバリ音を録りますって場合は別問題。

ただ、電源のクリーン化はできればやった方が良いように思います。

ss6b.jpg
FURMAN SS-6B

こちらの商品はかなり安価で評判も良いようです。
自分も今もっているディストリビューターが、どれも2芯の物なのでそのうち買おうかと。
ただ、ノイズが無くなるという事は、良くも悪くも音が上品になります。
確かに透明度は増すのですが、ノイズが無くなると音に元気がなくなったように
聴こえる事が多々ありますので、楽器によっては使わない方が良い場合もあるかもしれません。
そもそもノイズののっていない音楽って有り得ないですし。
でも、モニター周りにはかなり有効だと思います。
(実はこの"元気が無くなった"ところで電源周りの機材を見直してやれば、新たなパワーを注げるのですが)

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話はがらっと変わって。

ギターにはLINE6 POD XT LIVEを使っています。
が、宅録には非常に使いづらいというか、設定をいじる度に屈まないといけないのが
非常に面倒です。見事な選択ミス。

「あー、やっぱり卓上かラックタイプの物がええなー」と思っていたら、
podx3pro.jpg
LINE6 POD X3 PRO
この存在をようやく知って・・・もうルックスが超好み。
もう、出音なんてどうでもいいよってくらい好み。

いや、どうでも良く無い。

でも好み。

とは言え、POD XT LIVEと比べて極端に良いって事もないんだろうなぁ。

でも見た目というのは大事ですよ。
モチベーションを上げてくれる要素ってのは多い方が良い。

うん。

posted by h_asanaka at 18:06| Comment(0) | Diary

2011年09月10日

電気工事 その後


電気工事ですが、10日程前に無事に終わりました。
工事内容は以前書いたとおり

既存壁コンセントの交換。
専用回線の引き込み。

です。

専用回線とは、分電盤にそれ専用のブレーカーを設け、
コンセントまでストレートに配線した回線の事で、一般家庭では
消費電力の多い冷蔵庫やエアコンに専用回線が用意されていますが、
今回のはソレのオーディオ版といったところです。

工事費用は上記の分で18kくらい。

ウチの場合、分電盤が玄関の下駄箱内にあり、そこから廊下の天井裏を通して
作業部屋に線を持ってくる必要があったのですが、その天井裏の作業をする穴が無い。
どうしたかと言うと、まず玄関の埋め込みライトを一旦取外して穴を確保。
しかし、その穴の大きさでは作業をするには充分では無かったので、
ライトを作業できるギリギリの口径の大きさの物に取り替える事で対処しました。
denko1.jpg
こんな感じ。

大きくなったと言っても、直径15cmくらいなので全く違和感はなし。
この工事で+10kですので、合計約28kの電気工事となりました。
配線が露出でも構わなければ、この工事は必要ありません。

denko2.jpg
既存のコンセントにはWN1318に。これが2カ所。
アースは繋がっていません。

denko3.jpg
専用回線にはハッベル8300。こちらはアースもとっています。
ちょっとブサイクになっているので、のちのち対処したいところ(汗。

んで、効果の程は?っていう話になるんですが正直よく解りません(オイ。

と言いますのも、引越に加えて電気工事、機材の変更・・・
そもそもスピーカーから変わっていますので、
「ここをこう変えたらこうなった」という分析をする材料がほぼない状況なんです。

ただ、音が変わると言う事に間違いはなく、実はこれが非常に面白い。
WN1318の方はググれば色々評価がでてきますが、評判どおり高音にややクセがあり
聴いた感じ、非常に元気のある音が出ます。
反して8300の方は実に面白く無い音でして、比較対象がWN1318しかありませんが
比べるとこちらの方がフラットな特性と言えるかと。
(エージングが全く済んでいないので、まだまだ変わってくるとは思いますが)
当然、WN1318と8300とでは回線元が違いますので、その差もでていると思います。

んで、元々WN1318の方は予備的な考えで交換したものでして、
基本的には機材周りは8300の方に繋ぐつもりだったのですが、
WN1318はこれはこれでアリだなと。

例えば、フラットでいて欲しいモニター周りは8300から電源をとるべきだとは思うんですが、
楽器に関してはフラットである必要はない訳で、状況によって使い分ける事ができるなぁと。
楽器のケーブルを変えれば音が変わるごとく、電気も使い分けできる訳です。
WN1318は現在2カ所についていますが、一つをさらに別の物に・・・などと考えると
面白くて仕方ありません。音の傾向として、ちょっと振り切った物を用意してもいいかも。
(この辺りの話にかんしては別に書きたいこともあるので、別エントリーでとりあげてみます。)

いやー、面白いですよ。
電気。

posted by h_asanaka at 03:05| Comment(0) | Diary

2011年08月25日

まなかさーん。

この話も前にどこかで書いた記憶があるんだけど、忘れちゃった。
年のせいだね。

ここ数年、ネットショッピングが浸透した事で、
どこの家庭も宅急便の使用率が異常に増えていると思います。

ウチもかなり増えているんですが、ほぼ100パーセント、
「麻中」を「アサナカ」とは読んでくれず、「マナカ」って読まれます。
誰でもそうだと思うのですが、名前を間違えられて良い気分にはならないですよね。
でも、何回訂正しても覚えてくれない飛脚がいたりね。。。
最近はもう面倒くさいので、「はいはい。マナカです、マナカマナカ。」
と、特にまずい事がある訳でも無いので、訂正もしません。

アサナカ(麻中)という名字ですが、実は意外とありそうでありません。
某サイトで調べたところ日本で20数件くらいしか無いみたい。
個人サイトのようですので、どこまでの信憑性があるのか不明ですが、
やはり極端に少ない事は間違いなさそうです。

他に「アサナカ」さんは浅中さんと朝中さんですが、麻中さんよりもっと少ない数で
みっつ合わせても50件くらい。これまた意外。
ちなみに麻中と書いて「マナカ」と読むお家は0です。

でも、学生時代はほぼ100パーセント「アサナカ」と読んでもらえてたんです。
そう。出席番号1番だから。
しかしながら一回だけ、「出席をとりまーす。。。。まなか。」
と呼ばれた事があって、、、、教師ともあろうものが、常識的にありえんだろ。


まなかだったら、Aを抜いたらMNKかー。
かすってますね。

posted by h_asanaka at 14:48| Comment(0) | Diary

2011年08月21日

盆休みは嫁さんの実家にかえりました。

嫁さんの実家は高知なんですが、実は大阪-高知間の飛行機って
ちょっと前に話題になったボンバルディアの飛行機しかほとんど飛んで無いんです。

Q84.jpg
んー。見事なプロペラ機。
つーか、この写真はカッコつけすぎ。



こっちの方がリアル。

過去に一回だけこのボンバルディアに乗りました。
「臨時のチャーター機か?」と思うくらい小さい。(無知故の感想)
それと、ボンバルディアだからって事では無く、その大きさからくるものだと思いますが、
えらく揺れます。
離陸時も「アムロ、いきまーす!」
って言いたくなるくらいGがかかっているような気がします。

元々飛行機が嫌いで、それに加えて過去のあの胴体着陸ですから正直乗りたく無い。
なので、一日に一便だけある大きめの飛行機でかえります。
大きめっつっても、
front.jpg
エアバスA320ですが。

高知で何やったかと言えば、自分は一日しか行かなかったので特別何もやってなくて。
ただ、嫁と娘は4日ほど先に帰省していたので、
よさこい祭り観に行ったり、娘の初海水浴に行ったり、これまた初花火をやったりで
いろいろ楽しめたみたいです。
じいちゃん、ばぁちゃんも孫と遊べてご満悦。ヨカッタよかった。

で、ウチの娘さん。
中耳炎になりやすい体質で、気圧で耳をやられやすい飛行機はちょっと怖いんですわ。
一年前に帰ったときは見事にやられて、添乗員がひくくらい泣き叫んで・・・。
じゃぁどうすんの?っていうと、とにかく離陸、着陸時にはひたすら何かを飲ませる、喰わせる。
これしか方法が無いので、離陸、着陸時には親が結構緊張します。
反して娘はジュースやお菓子が食べ放題になるので、えらくご機嫌に。
もちろん今回も上機嫌。
さらに、この帰りの飛行機が結構揺れたのですが、揺れが楽しいらしくケラケラ笑ってました。
70チンサムくらいはあったんじゃないだろうか。

あー、やっぱり飛行機は苦手だ。
posted by h_asanaka at 01:33| Comment(0) | Diary

2011年08月19日

電気工事

引越に伴い、作業部屋(プライベートスタジオとは呼ばない)の
電気工事を画策しておったのですが、なかなか良い業者が見つからず難儀しておりました。

ネットで調べると業者は沢山見つかるのですが、
HPを持っていない会社で実態が非常に不明確(えらく勝手な解釈)だったり、
逆にHPがあってもさらに怪しかったり(失礼)、
思い切って電話しても「一般家庭の工事はお断りしてますねん。」とあっけなく終了ーとなったり。

ようやく工事してくれる業者が見つかっても、今度は工事金額が不明確。
これもググれば「どのような工事がどのような金額で・・・」という
粗方の相場はわかるのですが、実際は業者によってバラバラなので、
見積もりをとってみないとわかりません。
素人だと思ってふっかけてるのか、相場の3倍くらいの見積もりがかえってきた事も。
よくよく調べておかないとボられますよ。

さらに、クーラー取り付け工事や、地デジ化の期限も重なる超繁忙期であった事もあり、
業者が見つかっても工事の目処がたたない・・・という状況だったのですが、
ようやく工事の目処がたちました。

はい。
目処がたったのであって、工事はまだです。
どうなる事やら。


工事内容ですが、現在作業部屋にある二つの壁コンセトをホスピタルグレードの物に交換します。

wn1318r.jpg
WN1318
音楽スタジオでもよく採用されている、ごくごく一般的な壁コンセント。
オーディオ用電源タップに採用されていたりもします。

 この壁コンセントの交換ですが、工事費用の相場は2kから3kくらい。
 工事手順は単純で誰にでもできる内容なのですが、
 工事をするには資格が必要ですので、自分でやったら罰せられます。
 それでも自分でやっちゃう人はいるみたいですけど。

今回はこれ以外に、分電盤の空きがあったので、専用回線を引込む事にしました。
先の壁コンセント交換では、おそらくアースがきていないのでアースは切っちゃう予定ですが、
専用回線はアースも引き込み。こっちはWN1318ではなく、
8300r.jpg
8300R(HUBBELL)
コンセント部が楕円形であるUL規格のものに。

他と同じだとツマランという理由でコレにしたんですが、
JIS規格よりもUL規格の方が規格の内容が厳しいらしく、それがオーディオ的に有利なんだとか。
電源タップにUL規格のものが多く見られるのはそのためです。
200Vで引き込み、ダウントランスで100V化する事も考えましたが、ひとまず今回は100V。
ダウントランスって高いし・・・ブツブツ。まぁ、不満があれば後々200V化する事は簡単なので。

専用回線引き込みの工事費用ですが、大体1万数千円くらいが相場だと思います。
これに「配線は露出でいいのか?天井裏に隠すのか?」とか
「分電盤の場所」「配線の長さ」等、諸々の条件で金額が上下します。
ウチの場合もちょっと難しい問題があり、解決するのに余分な費用が発生。
まぁ、その内容は工事が終わった後にでも書いてみようかと。

それと電気工事業者の人ですが、オーディオ関係には疎い人がほとんどです。
今回、見積もりに来ていただいた際に、上記のコンセントを見てもらったのですが、
「ははー、、、こんなんあるんですねー」と・・・そんなレベル。
特にUL規格品は初見の場合が多いでしょうし、JIS規格品とは多少作りも違うようなので
ちょっとした解説はできた方が良いかもしれません。

さらに、コンセント交換の際に気をつけておいてもらいたいのが、極性を確実にあわせてもらう事。
コンセントが2芯から3芯に変わる訳ですから、極性が逆になっているとどうしようもありません。

「チビクロホットにシロナガアース」

コンセントの穴の短い方に検電ドライバーを差して点灯するように。
業者によってはいい加減な事も多いみたいです。

もうひとつ加えると、壁コンセント交換の際、もとから引いてあった電線は
おそらく露出部が酸化していますので、一皮むいてから繋いでもらうと良いみたいです。
何も言わないと、そのまま繋げてポンだと思います。




さてさて、コンセント周りの工事って事でかなりマニアックな感じもしますが、
最近は電気周りの特集を雑誌上で何度も目にします。
ただ、闇雲に金をかければ良いのかっていうとそういう訳でもなく。
今回挙げている製品は、オーディオの世界では金額的にほぼ最下層。
そもそも本来オーディオ用に作られたものでも無く、あくまでクリーンな電気を
極力ロスなく機器に届ける事を目的とした工事です。

しかし、これらの製品に何らかのメッキ処理を施したもの、クライオ処理をしたもの等が存在し、
オーディオグレードなんて言葉を冠され、数倍の金額で販売されています。
もちろん、専用に開発された商品も多数存在します。
まぁ、それらで実際に音は変わりますが、その音が良いのか悪いのかはまた別問題で、
今回の工事目的からはちょっと外れた話です。
ちなみに今回お願いする業者さんは、オーディオ周りの電気工事を請け負った事が2回ほどあるらしく、
そのうち一回は電気ケーブルを指定され、ケーブルだけで20万エンだったそうで・・・

ひょおおおおおおおおおおおおがく〜(落胆した顔)


posted by h_asanaka at 13:11| Comment(0) | Diary

2011年08月17日

呑み


昨日は呑んでました。

例によって、このBlog的に書きますと
Shimizm,Brother-Hige,Yamapy-1さん達と呑んでました。
基本、あたしゃ酒が呑めないのでおとなしくしてましたが。

しかし、アレですわ。
Barでトイレに入ってもHigeさんの声だけは聴こえてくるんですわ。
相変わらず声でけー。

あと、Facebook登録しました。
使い方わかりません。
ツイッターもたいがい放置気味なんですが、情報収集にはえらく役立っています。

posted by h_asanaka at 22:37| Comment(0) | Diary

2011年07月10日

私も亀で申し訳ない。。。

バージニオンさん。

いままでお疲れさまでした。
そしてありがとうございました。

posted by h_asanaka at 22:55| Comment(0) | Diary

2011年06月25日

今日はつかれた。

つかれました。
多分明日は筋肉痛。

えっと、このブログの各エントリーなんですが、
実は割と過去記事の加筆修正なんかやってます。
私の知識や考えはコロコロ変わるので。。。
気になったら、コッソリ直しちゃうんです。

どうしようもなくヒマな時には、読み返してみて。

posted by h_asanaka at 02:50| Comment(0) | Diary

2011年06月20日

ひっこし

ツイッターでもチョロっと書きましたが、近々引っ越します。
忙しいってのは、ソレの事で・・・、まったくもってプライベートなお話であります。

仕事を家でやりながらの引越作業なので、非常に難しいんですわ。
なかなか仕事に手が廻らなかったりして、家の中も心の中もカオスです。
もう、半泣き。

今もって全てが無事に済むのか見えてきていない状態ですが、
せっかくの機会なので、制作環境の見直し等も考えています。

が、

引越前の最後にPCバラして、引越後の最初にPCを繋がないといけないので
なんかあらゆる所が「もうええか」と、そのまま流れていってしまいそうで怖いです。

とりあえず10年近く使っているイスはもう捨てよう。
うん。



posted by h_asanaka at 01:56| Comment(0) | Diary

2011年04月26日

すげーくだらない事


私の名字をローマ字書きして

A

を抜くと、ある企業名になるんですが。

気づいていた人います?

posted by h_asanaka at 15:54| Comment(4) | Diary

2011年04月13日

実名とペンネームと顔


大連立ったって、適材適所に人材を配置できるブレーンが居なければ意味無いわなぁ
と思う今日この頃。

さてさて。
昔はゲーム開発者の名前は伏せられる事が多く、
ほとんどの人がペンネームを使っていたのは、以前blogに書いたと思う。

実名禁止のそもそもの始まりの理由は知らないけど、
"ライバル会社からの引き抜き対策云々"とは、よく言われていた説。
(実際に引き抜きなんて事があったのかは知らないけど。)
でも、「純粋に実名を出したく無い」という人もいたんだろうし、
なんとなくペンネームが習慣化していて、理由が後付けされただけかも知れない。
引き抜き〜という話なら、スタッフロールなんて作らないだろう。

現在では随分とオープンになり、ペンネームを使用している人が減ってきて、
逆にペンネームを使っている人の方が少数派となった。

自分が過去に在籍していた会社でもペンネームの使用が義務づけられていて、
他社では、クリエイターのメディアへの露出が当たり前となっていた状況下でも、
「実名禁止」の姿勢は崩さなかったのだが、最終的にCoolCoolToonの時に解禁となった。
自分はそのままsha-vで通したけどね。

実名禁止なくらいだから、雑誌やムック等の媒体に顔を出す事もNGであったのだが、
ほぼ上記のタイミングでそれも解禁となった・・・。
しかし、その事が反映された例は多分アルカディアくらいだろう。(サウンドに限っての話)

実はサイト◯ンサンからは「顔を出した方が売れますよ」と、
常々言われていたそうなのだが、我がサウンドの長はそれを断り続けていたらしい。
 「顔を出した方が売れる」っていうのは、おそらく
 「ユーザーさんからの親近感が増す」という事なのだろう。
 かつて、自分もゲームミュージックCDを買い漁っていた時期もあったので
 "どんな人が曲を作っているのか解った方が嬉しい"という気分は理解できる。


「売れる」というアドバイスをもらいながら、何故断るのか・・・
その事について、昔、サウンドの長と話をした事がある。
「俺はね。サウンドチーム。。。あくまでチームとして活動していると思っている。
 実名や、顔出しの事なんかを良く言われるけど、
 それをやっちゃうと"チーム"よりも"個人"が浮き出てしまうと思うんだ。
 そうすると、"新世界〜"ってチームの意味が薄くなってしまう。
 俺はチームとして創ったモノを見てもらいたいわけ。

 自分達は社員だけじゃなく、スタジオミュージシャンや声優さんの力も借りて
 商品をだしている訳だけど、俺の中ではスタジオミュージシャンも声優さんも"新世界"なの。
 だからチームで無いと創れない物を創っている自負がある。
 他のメンバーがどう思っているかは知らないけどね。」

というような内容だったと記憶している。

昔、アルカディアでそういう類いの事(名前や顔出しの件)
を聞かれたので、上記のような内容を答えたのだが
ばっさりカットされていたので、
前回のエントリーで多少の反応もあった事だし、、、と思って書いてみた。

じゃぁ、なんで実名、顔出し解禁したの?という事になると思うのだが、
そんなの、わしは知らんよ。(逃

posted by h_asanaka at 15:22| Comment(2) | Diary

2011年04月08日

アレとあれ。


新生活は疲れるわい。

4月に入ってからblog更新してなかった。
まー、これまでも決してマメに更新していた訳ではないので

普通

なのかも知れんが。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

なんとなく思い出した古いネタを一つ。

天サムの風間火月の曲「焰」(ポリサムでも同じ曲名がついているからややこしい)

KOF'97の「Rhythmic Hallucination」
は元々は同じ曲デス。


もちろん先に天サム用の曲として書いた訳だが、色々あってボツになった。
さて、どうしましょうか?と天サムのサウンドメインだった、YamaDubさんと相談。
方向性を練り直して、そのボツ曲を大幅にリアレンジしたのが「焰」だ。
ちなみに、あのアコギのリフはちょっとした拘りで、変わったボイシングになってる。
レコーディングの時にも、「こういうフォームで・・・」とディレクションしたし。

で、その後KOF'97にとりかかる訳だが、元々そのボツになった曲のリフは気に入っていたので、
そのギターリフを弄りながら広げていったのが「Rhythmic〜」。

「Rhythmic〜」に関して言える事は・・・Bマイナーに拘ったって事だろうか。
あのリフだったら断然EかAなのだが、どうしてもBの響きが欲しかったのでBにした。


という訳で、極端な言い方をすると
「焰」と「Rhythmic〜」を足して2で割るとそのボツ曲になるのだ。

なーんていうウラ話は、需要あるんだろうか。
まぁ、そんな話は他にたいして無いんだけどねー。

posted by h_asanaka at 19:06| Comment(4) | Diary

2011年03月28日

2011オーストラリアGP決勝と・・・


ペトロフに先を越され(初表彰台)、

ルーキーのチームメイトに前にいかれ、

あげくの果てに失格とくりゃぁ、

それなりに凹みますがな。


数あるレースの中の一戦でしか無いのだけれども、
今回のレースは日本人にとって大きな一戦だったからねぇ。
まぁ、しゃあない。
次だ。次。


んで、F1の実況の話。

実況はフジの何名かのアナウンサーが、レース毎に入れ替わりながら行っている。

基本的に地上波の実況はCS放送と比べてウルサイです。
ウルサイっていうか、派手にしようと声張り上げてます。意図的に。
CS放送の方は、大人しめで淡々と・・・とまでは言わないけど、
不必要に叫んだりしないです。
これは好みの問題もあるので、どちらが良いとかは言えないかな。
ずっと地上波観てた人がCS放送をみたら、物足りなく感じるかも知れないし、
逆の場合だと、あざとすぎてうんざりするかも知れない。

それと、CSの実況は新人さんの登竜門になっている感があって、
実況が新人さんの時は正直かなりイライラします。
現地解説の人までがイライラする事もたまーにある。
仕方の無いところではあるんだけど。
(ちなみにCS放送では「F1グランプリニュース」という番組があるのだが、
 この番組にも新人さんが当てられる事が多い。)

なので、実況に関しては地上波の方が一定のクオリティーが保たれていると言えるかも。。。


と言うのには、もう一つ理由があって・・・

CSの実況は比較的フリーな感じで行われているので、アナウンサーの素がでているのだが
アナウンサーの"F1知識の有無"の差も如実に現れる。
「あぁ、この人はF1が好きなんだな」と感じるアナウンサーは、
こっちが聞きたいと思っている情報や話題を解説陣に振ってくれるのだが、
あまり興味が無さそうな人は、有名ドライバーと日本人ドライバーの話に終止する。
この差は観ていて非常にデカい。

CS放送でF1を観る人は、それなりにマニアックな方が多い筈なので
その期待に答える事のできる実況をして欲しいんだけどなぁ。

posted by h_asanaka at 02:32| Comment(0) | Diary

2011年03月27日

2011F1 オーストラリアGP予選とCS放送


いやー、面白かったねー。
実際、勢力図は昨年とあまり大きく変わってないのだけれども、
ウィンターテストの流れから見ると、かなりドラマチックな結果だわ。
カムイも開幕戦から良い所につけたし、この調子で決勝もがんばって、
オーストラリアから日本に向けて大きな元気玉を届けてくれい。



中継の話。

自分はフジテレビNEXTでリアルタイムで観戦している。
ちなみに地上波でやっているのは、録画編集されたモノ。
多少お金はかかるけれど、F1が好きなら断然CS放送受信をオススメする。

生放送=ノーカットな訳だから、臨場感というかリアリティが全然違う。
それに何かあっても中継は延長し放題。
去年の韓国GPはかなり長い時間中継していたし、
日本GPの予選は中止が決定されるまで、ずっと雨の鈴鹿の風景を流し続けた。
FIAのサイトで観られるLiveTiming(全車のラップタイムをリアルタイムで得る事が出来る)
を観ながら、テレビを観るという事ができるのも楽しい。
しかも、全セッション中継で、フリー走行から観れちゃう。

CSと地上波では、解説陣と実況も異なっている。

CSの解説
 今宮淳氏 川井一仁氏 船田力氏 → レギュラー&現地で解説
 小倉茂徳氏 森脇基恭氏 → 不定期&スタジオ(日本)で解説
 たまに津川哲夫氏が現地解説で登場。

地上波の解説
 あまり観ていないので良く知らないのだけど、
 マッチ 片山右京氏 森脇基恭氏 等→ スタジオ(日本)で解説

って感じなのだが、CSには現地解説のお二人がおられるので情報量がケタ違いに多い。
ドライバーの話だけでなく、チーム代表やエンジニアの話題等も聞ける。
セッションとセッションの間の動きの情報も得られる。
地上波と比べてかなりマニアックではあるが、これを理解できれば凄く面白い。
(自分はそんなに詳しくは無いが、やはり面白い)
ただ、地上波での片山右京氏のようなドライバー目線での解説はCSには無いかな。
日本GPの時だけ土屋圭市氏が解説に加わるけど・・・。


続きは次回。
posted by h_asanaka at 04:08| Comment(0) | Diary

2011年03月14日

うしっ!


地に足つけてがんばるぜ。


 昨日・・・だったかな。グリコさんがどこよりも早く心斎橋のネオン広告を消しました。
 理由はもちろん、節電。
 なのですが、関西電力から関東方面に送電できる電気量には限りがあるらしく、
 節電したからと言って、関東にまわせる電気量が増える訳ではないみたいです。

 しかし

 その、グリコさんの気遣いと姿勢を見て、私は力をもらいました。
 多くの人が心を動かされたと思います。
 恐らく、電気の送電量の限界の件は、グリコさんの方でも認識していたのでは無いかと思います。
 でも、広告を消す事で、言葉では無いメッセージが届きました。
 
 直接何かを出来なくても・・・祈る。
 
 まずはソコから。

posted by h_asanaka at 02:28| Comment(0) | Diary

2011年03月13日

心からお見舞い申し上げます。


東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。

posted by h_asanaka at 01:32| Comment(0) | Diary